用語【さ】

サービス料
【さーびすりょう】
ホストの接客に対しての料金。税を含んだ料金というところもある。
サパー
【さばー】
ホストクラブよりも規模が小さく、服装もラフな格好で接客する所が多い。スナックの男性版のようなところ。
時間制
【じかんせい】
時間ごとに料金が加算されるシステムのお店。メンキャバがこのシステム。
私服デー
【しふくでー】
全員が私服で接客すること。日曜営業や祭日営業の時によくあるイベントの一つ。
指名
【しめい】
担当ホスト
指名替え
【しめいがえ】
担当者を変えること。基本的にはホストクラブは永久指名。事情があり、変更がやむを得ない場合は、お店の責任者の承諾を得れば可能なお店もあり。
地雷
【じらい】
お店、お客様にとって不愉快なこと。
シャンパンコール
【しゃんぱんこーる】
シャンパンの注文をしてくれたお客様の回りにホストが集まり、感謝の意を込め、マイクパフォーマンスや踊りを行う。
シャンパンタワー
【しゃんぱんたわー】
グラスをタワー状に重ねたもの。タワーの高さや、入れるシャンパンの銘柄によって金額が変わる。
周年
【しゅうねん】
お店がオープンしてから何年目という節目で行う、お店としての一番のイベント。
ショータイム
【しょーたいむ】
ダンスや歌などを披露すること。ここ最近では、プロのダンサーやタレントさんを呼んだりと様々な趣向が凝らされている。
小計
【しょうけい】
税金・サービス料がまだ加わっていない料金。
場内指名
【じょうないしめい】
気に入ったホストを自分の席に呼ぶこと。
焼酎
【しょうちゅう】
ホストクラブではジンロや鏡月が一般的な焼酎になる。
初回
【しょかい】
そのお店に初めて行くこと。お店によっては一定期間お店に来店しなかった時、再び初回扱いになる所もある。
初回あらし
【しょかいあらし】
安価な初回料金で入れるお店だけを狙い飲み歩くお客様。
初回料金
【しょかいりょうきん】
お店が初めてのお客様に対してのお試し料金。
シンデレラシュー
【しんでれらしゅー】
ハイヒール型の瓶に入ったフルーツ味使用のリキュール。赤(カシス)やピンク(ピンクグレープフルーツ)、青(ブルーキュラソー)、白(メロンベース)などその他にも色んな種類がある。クリスタルガラスを施した特注品もある。
ジンロ
【じんろ】
「眞露ーJINRO」と表記する韓国焼酎。アルコール濃度は20、25%ほど。ホストクラブで良く飲む焼酎。
セット
【せっと】
初回以外で、最低限支払う料金。

用語【か】

掛け
【かけ】
売り掛けのこと。締め日までに支払わないと、担当ホストが支払うことになる。
飾りボトル
【かざりぼとる】
イルカや彫刻など派手な飾りがついているボトル。テーブルの見栄えが良くなるため、ステータスになる。
鏡月
【きょうげつ】
サントリーが発売するアルコール濃度20%、25%の韓国焼酎。ホストクラブで良く飲まれる焼酎。
強制指名日
【きょうせいしめいび】
お客様を必ず呼ばなくては行けない日。主にイベント日が多い。
源氏名
【げんじな】
ホストとして使う名前。
小箱
【こばこ】
店内が狭いお店のこと。大体の目安として、総面積30坪以下のお店を指す。

用語【あ行】

アイバン
ビジターのお客様同士が、一緒に来店されること
煽り
お金を使ってもらうために、お客さんを煽ること。
アフター
営業が終わった後にお客さんと食事にいったりカラオケにいったりすること。よく目撃されて他客から疑われます。
痛客
酔って暴れたり、勘違いして彼女面したりする客の事。
色彼
色恋営業をされて勘違いさせられてる客。
色恋
恋人であるかのように接して営業をかけること。
裏引き
ホストがお店には内緒で客と外で会い、お金をもらったりすること。
売掛け
ツケで飲食すること。店側の了承がなければ不可能。
エース
ホストそれぞれのお客の中で一番お金を落としてくれる客のこと。よくボトルが並んでますよね。
永久指名
ホストクラブ独特のシステムで、指名を変えれないこと・通常のホストクラブはこの制度

指名客がフリーのお客を連れてきた場合、このフリーの状態を枝という。
オラオラ
「オレのためなら、金もっと使えるだろ?」的な態度のホストを指します。

ホストクラブ3

ホストクラブとは、来店する女性客に対して男性のスタッフが接客をする形の飲食店の事。
お店で働くスタッフの事を『ホスト』『キャスト』等と呼び、近年雑誌やインターネットメディアなどに登場する一方、そのファッションにも注目があつまり、ホスクラブ系ファッション雑誌『ホストナックル』『メンズナックル』『メンズスパイダー』なども創刊されている。 そうしたメディアでの露出や、客層の変化に後押しされる形で、現在は学生でも気軽にできるバイトとしてホストクラブ求人に注目が集まっている。

元来ホストクラブは、時間性ではなくテーブルチャージ制の料金体系をとる。テーブルチャージ料金に加えて自分が飲むお酒を注文した金額で料金が決まり1時間遊んでも5時間遊んでも同じ料金である。これは女性が接客する高級クラブの形体に近い。
しかし、最近では女性で言うところのキャバクラに該当するような時間性のクラブ『メンズキャバクラ(メンキャバ)』も出現し、1時間●円というような料金を提示するお店も多い。

ホストクラブ、メンキャバの定義は上述したが、実際にはクラブでもメンキャバのシステムに関わらず、お店側が一方的に『ホストクラブ』『メンキャバ』と称しているだけで、実際には2業種の差が無い事も多い。(出典:ホストクラブナビ)